潜在ニーズの掘り起こしが重要!

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あけましておめでとうございます、中村です。

今年もよろしくお願いいたします。

新規獲得が更に難しくなっている

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さて、昨年度の業績はいかがでしたでしょうか?

現場の話を聞いていると年々、新規客の獲得が難しくなっていると言う方が多いように感じます。これは美容業界に限らず、どの業界でも同じ状況のようですね。

例えば、ネット通販業界では顧客獲得単価が前年対比で1.52になっているようですし、飲食業界でも広告の費用対効果がどんどん悪くなっているという話をよく聞きます。

 

業績を伸ばしているお店のターゲットとは?

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そんな中、業績を伸ばしているところも間違いなくあるわけで・・・

先の化粧品業界でも飲食業界でも、業績を伸ばしているところに共通しているのは「見込み客へのアプローチを強化」しているということ。

例えば、一昔前のネット通販業界はすでにニーズが顕在化している層をターゲットにしていたが、業績を伸ばしている通販会社はその一歩前、潜在ニーズの段階の層を中心にアプローチをしています。

アプローチする客層の購買心理段階のより上流を攻めるようになってきているということです。今年は、この環境の変化に気づいて対策を打たなければ、完全に置いてけぼりになって市場から淘汰される可能性が高いといえます。

すでにこれを読んでいる取引先のお店でもこの傾向は数字で現れているはずです。パーマやカラー比率は下がり、店販購入率も下がっているのではないでしょうか。

特に店販は完全にネットに喰われています。それを「ネットは悪だ」と叫ぶだけでいるのか、お客様が移った先の媒体で改めて勝負をするのか。これが環境の変化への適応ですよね。

 

環境に適応したものだけが生き残る

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もちろん、私たちウォークも同じです。

なので、ウォークでは昨年からネットの活用を本格稼働させ、美容室のための通販サイト「ぷろコレ」をリリースし、さらに後半からはネット広告を投入し、まだニーズが顕在化していない見込み客層へのアプローチを始めています。

「環境に適応したものだけが生き残る」

昔から言われ続けている言葉ですが、今年はその傾向が更に顕著になると思われます。数年前から始まった「美容室戦国時代」がいよいよ最終ステージに移行。勝負の1年が始まります。

 

 

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