美容室で高単価メニューを提案するための3つのポイント

tanka

安売り競争に巻き込まれず、高単価メニューを提案するために何が必要なのか3つに絞ってまとめてみました。参考にしてみてください。

1.大前提としてお客様と信頼関係が構築されていること

美容室で高単価メニューを提案する際、大前提としてお客様との信頼関係がしっかり構築されていること。

中村
これができていないと、何をやっても空回りするだけですよね

中村
信頼関係を構築するために大切なのは、『お客様一人ひとりときちんと向き合うこと』

水谷
それ大切ですよね~

中村
そうなんです。お客様はちゃんと自分のことをわかっているお店に通いたいと思っています。

中村
自分の髪のクセ、サロン内での過ごし方、好きな雑誌、飲み物、前回の会話内容など当たり前のことを当たり前にやることが大切ですよね。

2.理由と価値をきちんと伝えること

なぜ、このメニューは高単価なのか?
それを受けることでどんな価値があるのか?

をきちんと伝えることです。



水谷
何の前触れもなくいきなり「この2万円のメニュー受けませんか?」なんて言われたらドン引きしちゃいます・・・

中村
確かに。
でも、きっかけを作るのって難しいじゃないですか。

中村
なので、オススメは【店内POP】と【ホームページ】できちんと情報提供することです。

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水谷
自分が興味をもったものに対して説明されるとすんなり受け入れられますよね

中村
そう!お客様から「これ何?」って聞いてもらうのが理想ですね。

中村
だから、事前にこちらから【理由】と【価値】の情報を提供するといいですね

3.お客様の声を集めること

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そのメニューを受けた方には出来る限り協力してもらって、施術を受けた生の声を教えてもらうこと。それも口頭で聞くのではなくて、できれば簡単なアンケート用紙を作ってお客様に直接書いてもらうこと。

水谷
私の通っている美容室でもお客様の声って貼ってあって、意外とあれ見ちゃうんですよ~

中村
お店の人から「これいいよ!」って言われるよりも、第三者であるお客様から「あれいいよ!」って言われたほうが信用できますからね

中村
それがたくさんの人が「あれいいよ!」となれば、気になってくるじゃないですか。

水谷
そうなんです。新しいものになかなか手が出せない私にとってそういう声って本当に大事です(笑)

中村
なので、お客様に手書きで書いてもらって、それをそのままPOPやホームページで使うんです




その上で、「これってなあに?」と聞いてきたお客様にだけきちんとメニューの説明をしていく。この時、最終的に決めるのはお客様なので決して押し売りしないこと。

あくまでも情報提供に徹することで、ちゃんとお客様から「受けたい」と言ってきてくれます。ぜひチャレンジしてみてください。

水谷
POP作成やホームページ製作でお困りでしたらぜひウォークまで♪

中村
水谷さん、宣伝ありがとうございます(笑)

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