一人経営の限界

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中村です。

美容室の中には、複数のスタッフを雇って
他店舗展開しているお店もあれば、
1店舗でオーナーが一人でやっているお店もあります。

この「一人経営」にスポットを当てると、
売上の頭打ちに悩んでいるオーナーが
実に多いことがわかりました。

当然といえば当然ですよね。

アシスタントもいないので、
すべて一人でやると1日当たりに
こなせる客数はおのずと見えてきます。

となると、客数の限界がわかるので、
客単価を上げない限り売上の上限は明らかですよね。

かと言って、客単価をあげられるかというと、
そう簡単にはいかないものです。

では、この現状をどう打開すればよいのか?
打開策の方向性は大きく3つ。


1.施術時間の圧倒的な短縮

例えば、私が知っている一人経営のオーナーで
1日コンスタントに15人こなす人がいます。

営業時間は一般的な時間帯でやっていてです。
計算してみてください、1人あたりにかける時間を。

この方は一人あたりにかける時間を圧倒的に
短縮して、1日あたりの客数を増やすことに成功しています。
(※ちなみに、この美容室は札幌にある美容室です)

2.客単価アップ

例えば、北海道千歳市のある美容室の
客単価はなんと、18,000円です。

北海道の地理に詳しい方は千歳という街が
どういう街かはよくご存知かと思います。

この街の小さな美容室ですら、
これだけの高単価を実現しています。

この方は、集客の段階からお客様の
絞り込みをしています。

価格になびく客層は集客段階から除外し、
価値のわかる客層のみをターゲットにしている。

だから、今も客単価は上がり続けています。

3.まったく新しい売上の柱を作る

例えば、ある商品を来店しているお客様以外に
話したら、あとは自分が知らないところで勝手に
商品が売れてしかも配送や代金回収のリスクもゼロ。

勝手に商品が売れて、自分は一切手をかけなくても、
売上が上がっていく。

そんなまったく新しい売上の柱を作ることが3つ目です。

「そんなことができるの?」
「意味がわからない」

そんな声が聞こえますが、

こうした自分の手を加えずに売上を上げる仕組み
というのは確かに存在します。

これだと、オーナーがお店でカットをしている時も、
休日に家族と温泉に行っている時も、
夜、仲間と一緒にお酒を飲んでいる時も、
何をしている時でも売上があがっている。

今の時代はそんなこともできてしまうんです。



どれも簡単にできることではありません。
だからこそ、真剣にやっている人も少ないです。

今、本気で動き出せば、この消耗戦から
必ず頭ひとつ抜け出せます。

やるかやらないかは自分次第。
やれば必ず結果がついてくる。

一人経営でも限界は必ず突破できますよ!

なぜなら、私自身がそうしたオーナーを
数多くサポートしてきて目の当たりに
してきたからです。

ぜひあなたも限界突破してくださいね!

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