日焼け止め「SPF」の数字の謎

水谷です。

外で過ごすのが気持ちいい季節になってきましたね。

でも予想以上の日差しの強さに思わず日焼けしてしまうということも(^_^;)

日焼け止めを買おうとした時、意外と悩んでしまうのが「SPF」と「PA」の数値ですが、数字の意味って知っていましたか?

SPF1は約20分β波をカットする

「SPF」は紫外線β波をカットする力を示していてSPF1は約20分β波をカットするという意味なんだそうです。なので「SPF30」の場合、20分×30=600分=10時間、日焼けが抑制されるということだったんですね。

ちなみに、「PA」は紫外線α波(UVA)の防止効果を表すもので、4段階に分かれて+の数が多いほど効果が高いそうです。

今まではなんとなく効果がありそうとSPFの数値の高いものを選んでいましたが認識不足でした。

北海道の紫外線量のピークは7月ですが・・・

ちなみに、北海道の紫外線量は7月がピークですが、今くらいの時期からぐんぐん上昇していきます。

北海道の紫外線量
(引用:「たびらい 北海道の気候」)

だから、今年も日焼けしないように私は今年も「ナチュラリーズ デイリースキンプロテクター」を使おうと思います。

スキンプロテクタ

「SPF30 PA++」
 
なので、10時間は日焼けを抑制してくれますし、PAも++であれば充分。
日焼け止めクリームとしてだけでなく、化粧下地としても使えるので便利ですよ♬



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ